実際にプロが扱うような犬質の高い子犬のプードル(ショードッグタイプ)を学生一人に一頭を用意します。プロが扱うような犬質の高いプードルを管理することで、より正しい知識を覚えることができます。また、1年次の後期から高度な技術を必要とするショーカットの授業が始まり、卒業時には、ペットカットからショーカットまでハイレベルな技能が確実に習得できます。
卒業時までに子犬から成犬まで3頭以上の担当犬を学生一人に用意します。 始めの子犬の担当犬で失敗してしまったことを2頭目の担当犬でトレーニングの復習。 そして、3頭目の担当犬で今まで出来なかったことにチャレンジし、多くの担当犬を扱うことで卒業時にはハイレベルな技能が確実に習得できます。